2009年7月10日金曜日

本郷周辺うどん: 丸香(東京都千代田区)

参加者: 加藤、N川、藤本航
文: 加藤集平

※店内撮影禁止のため、うどんの写真はございません。ご容赦ください。

3回目となった本郷周辺うどんですが、今回は過去2回参加の侭田貴史部員が多忙のため欠席(侭田部員はうどん部発足以来初の(部長企画の)行事欠席!)。ところが、駒場から(※)藤本航部員とN川部員が昼休み+空きコマの時間を縫って来るそうで、加藤は高揚して待ち合わせ場所にいました。ただ1つ心配なのは、加藤は人の顔をなかなか覚えられず、藤本航部員とN川部員の顔がうろ覚えだったことです。

※駒場キャンパスと本郷キャンパスは離れており、電車を乗り継いで40分ほどかかります。基本的に1・2年生は駒場に、3年生以上は本郷に通います。

そして約束の時間が来ましたが、そこには何人か待ち合わせをしているようで案の定誰がうどん部か分かりません。んー、

怪しい人「あの、うどん部ですか?」

誰だっけ?

怪しい人「N川です」

良かった。怪しい人じゃなかったようです。

加藤「藤本部員は?」

N川「知りません」

10分ほど待っても藤本航部員は来なかったので、とりあえずお店へ移動しました。

お、既に行列です。




既に20人以上が並んでいます。やはり人気店のようです。外見からすると、昼休みに出てきたオフィスワーカーの人たちでしょうか。この光景は、まるで香川の(都市部の)ようです。

行列の先頭近くまで来ると、メニューを渡してくださいました。客の回転を早くするためでしょう。ふむふむ、とメニューを眺めていると…

加藤「店内撮影禁止!?」

そう、こちらの店は店内での写真撮影が禁止されています。カメラは体の一部と言っても過言ではない加藤にとっては非常に辛いこと。これも、客の回転を早くするためには仕方のないことでしょう。そういう訳で写真はございません。申し訳ございません。

さて、この後お店に入りうどんをいただいたのですが、その様子は先に執筆した「おうどん部 丸香」をご覧ください。丸香のうどんは「舌触り」です。

ちなみに、食べ終わってお店を出てくると行列に学生が増えていました(入る前はオフィスワーカーが多かったのです)。丸香の徒歩圏内には明治大学などの学校もたくさんあります。これらの学校に通う学生にも人気があるようです。

2007年10月5日金曜日

第1回秋休み中に行きたい新宿遠征: こがね製麺所 新宿大久保店(東京都新宿区)

参加者: 加藤集平、K村、侭田貴史
文: 加藤集平

東京麺通団を出発した一行は、次なる目的地・こがね製麺所 新宿大久保店へ向かいました。

間に都営大江戸線を通ったりして30分。早稲田大学理工学部近くの明治通り沿いに、こがね製麺所はあります。




本場完全再現だそうです。



店に入ろうとしたところで、セルフがかなり浸透している証拠?を発見しました。



紙で隠しているあたり、もはや説明不要ということらしいですね。

さっそく店内へ。

出来上がり待ちの番号札がいかにも古風です。


なぜか加藤のうどんの写真はなかったのですが(申し訳ございません)、他2人のをご覧ください。



「本場完全再現」ということで、お店の雰囲気が町の食堂のようで良かったです(香川県の都市部のうどん屋さんはそんな雰囲気のお店が多いです)。また、平日のお昼時とあって、お勤めの方々がたくさん食べに来ていました。まさに香川に住んでいた頃を思い出すお店でした(※)。

※もっともうどん店には休日に行くことが多かったです。

香川にある本店にも行ってみたいです。

第1回秋休み中に行きたい新宿遠征: 東京麺通団(東京都新宿区)

参加者: 加藤集平、K村、侭田貴史
文: 加藤集平

この日は記念すべきうどん部初めての(本格的)活動日。順調に発進!と行きたかったのですが、世の中そんなにうまくはいかないものです。参加者は加藤、侭田、K村の3人だが、集合時刻の9:30に間に合ったのは侭田部員だけ(徹夜でゲームをしていて早く家を出たから)。企画した加藤も家が遠く5分遅刻してしまいました。そしてK村部員はまだ来ていません。

侭田部員「しかしこの集合場所は分からんよ」

すみません。「新宿大ガード西交差点の松屋の前」とかにしてしまったのは加藤です。

しかし平日の朝だというのに、パチンコ屋は盛況です。




さて、そんなこんなで10時08分にK村部員がやっと到着。3人は一路東京麺通団を目指します。

先程の場所から5分も歩けばお店に着きます。初めての人には少し怪しい外見かもしれませんが、安心してお入りください。



ここのお店では、香川県の一般的な「セルフ店」と同じやり方でうどんを注文します(並ぶ→注文→うどんを受け取る→トッピング(おかず)を取る→お金を払う→席につく)(※)。ちなみにここはトッピングが豊富です。

※お金を食べる前に払うとか食べた後に払うとかいう細かい違いはありますが、大体このような流れです。



おっと虎が出現

嘘です。侭田部員です。

今回いただくのはそれぞれ次の通りです。

加藤: ひやかけ+さつまいもの天ぷら
侭田部員: かまたま+半熟卵の天ぷら
K村部員: ねばたま(納豆入りのかまたま)


このお店の特徴は何と言っても「だし」で、やたらめったら、いりこが効いています。讃岐うどんといえば「かまたま」が有名なようですが、そのだしを堪能するには「ひやかけ」が一番だと存じます(そもそも「かまたま」には、だしではなく卵とだし醤油(≠だし)がかかっています)。個人的には是非「ひやかけ」を召し上がることをお勧めします。

ちなみにテーブルにはお店ができた経緯や、讃岐うどんの食べ方の解説が書かれた板が置いてあります。



ごちそうさま。そうそう、ここで食器を返却口へ持っていくのも香川県の一般的なセルフ店と同じです。

そしてうどん部は次のお店に向かいました。