2010年1月9日土曜日

丸香のお雑煮をこぞって食べに行く会 兼 年明けうどん: 丸香(東京都千代田区)

参加者: 加藤集平、くじら、侭田貴史
文: 加藤集平

※店内撮影禁止のため、お雑煮・うどんの写真はございません。ご容赦ください。

最近丸香に行き過ぎな感じもいたしますが、またまた丸香です。いつものように、うどんの写真がなくて申し訳ございません。

いつものように遅刻しそうな加藤。



やはり御茶ノ水橋からの眺めは絶景…と思いながら写真を撮るもえらく傾いてしまっています。

いつもの集合場所に30分遅れで到着。



加藤「遅れて申し訳ございません」

加藤「N川は?」

くじら部員「来てないですね」

加藤「そういえば『起きられたら行きます』と出席連絡に書いてありましたよ」

侭田部員「じゃあ行こうか」

いつものように、誰か1人くらいは寝坊して遠征に来ません。そういえば以前そのN川部員と丸香に行った時には、藤本航部員が寝坊して来ませんでした。みなさんちゃんと起きた方がよろしいですね。

(中略)

今日は、いつもと反対側からお店に近づきます。



「謹賀新年 丸香のお雑煮」 丸香の張り紙はいつもシンプルでかっこいいです。



お店に入ると、店内には20人ほどのお客さん。多くの方がお雑煮を召し上がっています。

さて、私ども3人はそれぞれお雑煮とうどんを注文。加藤は初の「つけ」(冷えたうどんをだしにつけていただく)、侭田部員は初の「ひやかけ」大盛りと「げそ天」、くじら部員は「釜玉」。

待つこと数分、先にうどんがやってきました。ああ、丸香の麺は芸術的で、いつも是非写真を撮ってお見せしたいと思っているのです。しかし、今回も申し訳ございません。Google 画像検索で「丸香」と検索すればきっと出てきます。

侭田部員「ひやかけはシンプルだけど、きっと一番おいしいと思うんだよ」

加藤「そのお店の実力がきっと一番よく出ますよね」

加藤「でも、つけを頼むと麺そのものの味が味わえますよ」

(麺をだしにつけずに食べる加藤)

加藤「おいしいですよ」

うどんマニアトーク申し訳ありません。でも、麺を出しにつけずに食べた時の「小麦の味」(+塩の味)はなかなかいいもんですよ。ちなみに、他のお店で「つけ」がない場合は、「冷やし」「ざる」等でも同様に麺だけを食べることができます。

そしていよいよお雑煮。白味噌仕立てのお雑煮で、具は焼きあんもちと、金時人参、大根(2つで紅白になっている)です。そのお味は…

加藤「少しくせが強いですね」

侭田部員「何かの味に似てるなぁ」

くじら部員「何でしょう」
加藤「うーん」

侭田部員「…クラムチャウダー!」

おお、クラムチャウダー味をうどん屋さんで味わうとは思いませんでした。魚介系の何かでだしをとったのでしょうか。それともたまたまでしょうか(アボカド=トロのように)。

しかし、味わっているうちにどんどん慣れてきて、すっかりその味の虜になってしまいました。恐るべし丸香。

何かと話題の「あんもち」も、侭田部員とくじら部員には好評だったもよう。今回のあんもちはかなりビッグサイズでした。名前だけで敬遠されることもある「あんもち雑煮」ですが、意外といけるもんですよ。みなさんもいかがでしょうか。

ちなみに「年明けうどん」なるものが最近流行っているようなので、やってみました。「年明けうどん」とは、さぬきうどん振興協議会がアピールしている行事で、年明けうどん公式Webサイトによると「元旦から1月15日までに食べるうどんのことで、メニューとしてうどんに紅いトッピングなどを添えます」とのこと。その定義に沿ってうどんを食べると「しあわせな1年に…」なるとか何とか。そこで今回はお金をけちって…

加藤「お雑煮の金時人参をうどんにのせて『年明けうどん』にしてみましたよ」

侭田部員「そんなばかな」

加藤「いや、定義には適っています」

果たしてご利益はあるのでしょうか。そして、年明けうどんは定着するのでしょうか。

ともあれ、うどん界にとってしあわせな1年になるといいですね!今年も東大うどん部をよろしくお願いいたします。

2010年1月8日金曜日

Twitter

東大うどん部がTwitterを始めました。たまにつぶやくので、フォローしていただければ幸いです。

http://twitter.com/todaiudonbu

2010年1月1日金曜日

新年ご挨拶

明けましておめでとうございます。うどん部でございます。

昨年はみなさんのご支持のもと、2月の香川遠征など、数にして前年比2倍に上る充実した活動を行うことができました。厚く御礼を申し上げます。

うどん部は本年5月に創立4年目に入ります。本年は、昨年よりもますます充実した活動をしていくことをお約束申し上げます。引き続きご支持をいただければ幸いです。

それでは本年も、うどん界にとっていい年になりますように。

東大うどん部部長 加藤集平

2009年12月7日月曜日

すみた

昨日は赤羽の名店「すみた」を訪ねました!

「すみた」はしばしば「東京一の讃岐うどん」と言われるお店。噂どおり、かなり質の高いうどんを楽しむことができました。加藤の感想としては「みずみずしいうどん」といったところです。神保町の「丸香」とはだいぶ違う印象です。

また、うどん部に2人新入部員が加わりました。1人はうどん部員でないにもかかわらず「週10回うどん」(東京では珍しい)生活をしていたことのあるK山。もう1人はネイティブ香川人(丸亀出身)。香川の中でも「いい」エリア出身ということで、期待しています。←ちなみに加藤はネイティブ香川人ではありません(6年在住経験)。

詳細はそのうち…できれば近々Webサイト (todaiudonbu.jp) にアップしますので!

2009年12月4日金曜日

根の津


お久しぶりです!今日は根津の「根の津」に行ってきました(加藤・MMD・烏D)!
こちらのお店では、注文を受けてからうどんを茹でてくださいます。人気店で並びますが、待った分はうどんの質で取り返せます笑 ちなみに写真は釜玉。

除名キャラの烏D部員から今日も名言が。

烏D「俺マジうどん久しぶりなんだけど」

やっぱり除名ですね!(※)

※4年生なので、普通に研究が忙しかったようです。

2009年10月18日日曜日

エン座

さっきいただいてきました@エン座(東京都練馬区) 写真は「冷かけ」です。

土日は地元で取れた小麦(農林61号)を使っているそうです。普段いただくうどんの麺よりも、強く小麦の味がしました。

詳細は後日、遠征のページで。

2009年10月14日水曜日

味噌煮込みうどん

どうも初めまして。部員その1です。

このあいだF1を観にいった帰りに名古屋で味噌煮込みうどんを食べてきました。おじゃましたのは山本屋本店さま http://www.yamamotoyahonten.co.jp/yamamotoya.html

名古屋には「山本屋本店」と「山本屋総本家」という二つの店があるそうです。カオスですね。店まで行ってみるともう九時過ぎだというのに10人くらい並んでやがります。「みそかつもうまいよ!」という悪魔のささやきを無視して並び続けると意外に回転が速くすんなりと中に入れました。

第一印象はとにかく接客がよい!メニューも丁寧に説明してくれ、麺の堅さについてもきいてくれます。F1帰りなことを察するとその話題もはずしません。完璧。

まず、お通しでさらしタマネギ、キュウリの浅漬け、白菜漬けが出てきます。無料でおかわり自由なのがうれしいです。が、悲しいことに俺と連れの一人は漬け物が苦手でした。

味噌煮込みうどんというとくたくたになるまで煮たものを想像する人も多いと思いますが(自分もそうでした)実際はかなり堅めのうどんです。だしはカツオと昆布に赤味噌を加えたもの。とろみがあり、味もこいのでこれだけでご飯のおかずになりそうです。麺は正直コシがあると言うよりはただ固いというほうが近いのですが、ダシにはむしろこちらのほうがあっている気がします。讃岐うどんの麺ではこのダシには負けちゃいますね。

残念ながらこの山本屋本店さんは東京に支店を出していません。自分がオススメする味噌煮込みうどんの店は本郷にある「味噌煮込罠」さま。店は小さいですがお昼ご飯にはぴったりです。

また来年、鈴鹿に行ってきたら今度は伊勢うどんをレポートしたいと思います。それでは!