さっきいただいてきました@エン座(東京都練馬区) 写真は「冷かけ」です。
土日は地元で取れた小麦(農林61号)を使っているそうです。普段いただくうどんの麺よりも、強く小麦の味がしました。
詳細は後日、遠征のページで。
さっきいただいてきました@エン座(東京都練馬区) 写真は「冷かけ」です。
土日は地元で取れた小麦(農林61号)を使っているそうです。普段いただくうどんの麺よりも、強く小麦の味がしました。
詳細は後日、遠征のページで。
どうも初めまして。部員その1です。
このあいだF1を観にいった帰りに名古屋で味噌煮込みうどんを食べてきました。おじゃましたのは山本屋本店さま http://www.yamamotoyahonten.co.jp/yamamotoya.html
名古屋には「山本屋本店」と「山本屋総本家」という二つの店があるそうです。カオスですね。店まで行ってみるともう九時過ぎだというのに10人くらい並んでやがります。「みそかつもうまいよ!」という悪魔のささやきを無視して並び続けると意外に回転が速くすんなりと中に入れました。
第一印象はとにかく接客がよい!メニューも丁寧に説明してくれ、麺の堅さについてもきいてくれます。F1帰りなことを察するとその話題もはずしません。完璧。
まず、お通しでさらしタマネギ、キュウリの浅漬け、白菜漬けが出てきます。無料でおかわり自由なのがうれしいです。が、悲しいことに俺と連れの一人は漬け物が苦手でした。
味噌煮込みうどんというとくたくたになるまで煮たものを想像する人も多いと思いますが(自分もそうでした)実際はかなり堅めのうどんです。だしはカツオと昆布に赤味噌を加えたもの。とろみがあり、味もこいのでこれだけでご飯のおかずになりそうです。麺は正直コシがあると言うよりはただ固いというほうが近いのですが、ダシにはむしろこちらのほうがあっている気がします。讃岐うどんの麺ではこのダシには負けちゃいますね。
残念ながらこの山本屋本店さんは東京に支店を出していません。自分がオススメする味噌煮込みうどんの店は本郷にある「味噌煮込罠」さま。店は小さいですがお昼ご飯にはぴったりです。
また来年、鈴鹿に行ってきたら今度は伊勢うどんをレポートしたいと思います。それでは!
明日うどん作りをやるのですが、今日はkasha氏ことMMDさんとその買い出し途中のお昼ごはんにまたまた丸亀製麺へ。但し今回は大崎ではなく池袋駅にほど近い南池袋店です。
前回の大崎より少し狭めで奥に長い店内。麺の自動水締め機の「ゴボッ」という音が断続的に店内に響き渡ります。あ、ここの店は麺打ちも機械でやるなど合理化されています。いかにもチェーン店といった感じですね(但し、季節や天候によって小麦粉に加える塩と水の量を変えるはずなので、その辺りに勘が要求されるはず。もしかしたら温度と湿度で加える量が統一されている可能性も)。
今日自分はおろし醤油うどん・半熟卵の天ぷら・かぼちゃ天、MMDさんは釜あげうどん・ちくわ天をいただきました。自分の感想おろし醤油うどんは例のもちもち麺健在で良かったのですが、釜あげうどんは運が悪かったのか少し硬く、湯だめうどんに近い感じでした[1]。
かぼちゃ天は、最近立てた仮説「こういう基本的な天ぷらほど(他店と)差がつくだろう」を検証するためいただいたものの、経験不足で今回は差が分からず。修行が足りませんね。
池袋にはサンシャインにも店舗があるそうです!行ってみてください。
[1]釜あげはゆであげの麺をそのまま湯に入れる(それをだしにつけて食べる)。一方湯だめはゆであげた麺を一旦水で締めたものを湯に入れる。そのため両者はやや食感が異なる。